期末発表と一年の振り返り_ビビアン

  今学期はとても楽しくて、前学期よりも日本の文化や社会についてもっと学べた気がします。 文法や語彙をテストされるよりも、日本について学ぶことに集中できて楽しかったです。 この環境のおかげで、興味のある話題について集中して学ぶことができ、以前よりも多くの話題について話せるようになりました。



荻内先生は、私がこれまで会った中で最高の教授の一人です。 いつも思いやりを持って、質問に喜んで答えてくれることに感謝しています。 荻内先生が一生懸命働き、生徒のことをとても気にかけています。 先生に出会えて、彼女の生徒になれることに感謝しています。


最終プレゼンテーションについては、悲しい内容でしたが、できてよかったです。 葬儀のマナーやルールについて詳しく知ることができてよかったです。 この夏には友人の墓を訪れる準備ができていると思いますし、彼女の家族と話す準備もできていると思います。

このテーマは私の心に近かったので、これについて学ぶために最善を尽くしてよかったと思います。 もっと学び続けたいと思っていますが、これまでの仕事には満足しています。


以下は私の最終プロジェクトレポートと、私のプレゼンテーションパワーポイントからのいくつかの画像です。


(スクリプト)

今日は私のプロジェクトの最終目標についてお話したいと思います。 私のテーマは葬儀のマナーで、葬儀の服装や使っていい言葉や使ってはいけない言葉や焼香の3つを中心に学びました。

このトピックを選んだのは、広島に住んでいた友人が 7 か月前に亡くなったからです。 私は葬儀に参列できなかったので、日本の葬儀のマナーを理解して、すぐにお墓参りができるようにしたいと思っています。私はこのプロジェクトを、自分自身の悲しみを理解し、いつか彼女の墓を訪れるための準備をする機会として使うつもりだ。

最初の主題は葬儀の服装です。



故人との関係性や葬儀の伝統によって服装にはさまざまなルールがありますが、主なポイントを説明します。

一般的には、遺族への配慮が表れる服装を着用する必要があります。 暗く、無地で、光沢のない服装なら、通常は問題ありません。 男性の場合は、黒の無地のスーツに黒のネクタイと靴を着用する必要があります。 スーツの上下は一致している必要があります。 女性の場合は、濃い色の無地のスーツまたはドレスを着用する必要があります。 装飾のない、無地の黒い靴を履く必要があります。 アクセサリーをつける場合は結婚指輪のみにしてください。 パールのネックレスやブラックオニキスのネックレスも大丈夫です。 真珠のネックレスは涙と悲しみを表します。 子供たちは学校の制服を持っている場合は制服を着用し、持っていない場合は黒っぽい地味な服を着るべきです。 喪服は通常、故人の家族や近親者に着用されます。 アメリカと日本の葬儀衣装には多くの類似点がありますが、主な違いは、着るものの背後にある意味とで、それが表すイメージを理解していることが大切です。 たとえば、毛皮や革を身に着けていると、殺人のイメージが浮かぶかもしれません。 したがって、何を着るかを慎重に考えることが重要です。

次に説明したいのは、葬儀で使うべきフレーズと使ってはいけないフレーズです。



葬儀の際にお悔やみの言葉は重要です.

一般的で、知っておくと非常に便利なフレーズがいくつかあります。 たとえば、「このたびはご愁傷さまでございます」や「お悔やみ申し上げます」などは良いフレーズです。 遺族に余計なことを言うのはストレスや負担になるので良くないことと知りました。 したがって、いくつかのことを話して、家族を一人にしてあげた方がよいでしょう。一般的なお悔やみの言葉として「このたびは誠にご愁傷さまでございます。心からお悔やみ申し上げます」と伝えます。

使いたくても葬儀で使うと無神経だったり悪い意味になったりする言葉やフレーズもあります。 たとえば、度重なる不幸を表す言葉ですから、「重ね重ね」や「たびたび」や「ますます」や「もう一度」や「引き続き」「繰り返し」は使用すべきではありません。



ネガティブなイメージを持たれている言葉を置き換えるために言えるフレーズもあります。 たとえば:「死亡」と「死去」と「死ぬ」と「亡くなる」は「ご逝去」と「他界される」に変わります。「急死」と「事故死」は「急なことで」と「突然のご不幸」に変わります。
「生きる」と「生存中」は「ご生前」と「お元気なころ」に変わります。

最後の話題はお焼香です。



多くの場合は葬儀の際に細かく砕いた香(抹香)をつまみパラパラと落として焚く行為のことを指します

宗教によってさまざまな違いがありますが、一般的なルールを説明します。

まず、焼香台の少し手前で遺族に一礼。焼香台の前に進み、また一礼します

次に、手で抹香をつまみ、額におしいただきます。

その後、抹香を静かに香炉の炭の上にくべります。

最後に、合掌後、少し下がり遺族に一礼して席に戻ります。

葬儀のマナーについて学んだことについての私の発表を聞いてくださってありがとうございました。まだまだ知りたいことはありますが、このプロジェクトのおかげで、夢ちゃんのお墓参りに行く自信がつきました。

(レポート)

トピック: 葬儀での敬意 (礼儀正しい葬儀マナー): 祐芽さんのために

*私のトピックは、日本の葬儀の文化やマナーについて選べることだ。日本の葬儀や墓地での正しい振る舞い方を理解したかった。敬意を示す方法はたくさんあるし、遺族にきちんとお悔やみを伝えるために守るべきルールもたくさんあると理解している。アメリカでの主なルールは、濃い色の控えめな服を着ること、葬儀では故人について優しい言葉をかけること、遺族に花を贈ること、携帯電話など気が散るものを持たずに葬儀に参列すること、などだ。しかし、日本ではもっと複雑なルールがある。

8カ月ほど前、私の誕生日の頃に親友が亡くなったからだ。彼女は大学を卒業する直前、4月頃に事故で亡くなった。彼女の葬儀に行くことも、何が起こったのかを知ることもできないことにとても動揺しましたが、このプロジェクトを自分の悲しみを理解し、いつか彼女の葬儀に参列するための準備をする機会とする。

このプロジェクトの主な成果は、友人の母親に手紙を書くこと、そしてネイティブの日本人のように丁寧な言葉遣いで手紙を書けるようになることだった。もう一つの目標は、お悔やみの言葉や、正しい葬儀の服装や、焼香など、主な葬儀の作法を理解することだった。

*このプロジェクトで学んだことはたくさんあった!

私が予想していた以上に、アメリカと日本の葬儀の服装には共通点があった。アメリカでも日本でも、服装は地味で暗い色であるべきというのが一般的なルールだ。派手なアクセサリーや明るくきれいな服装があってはならない。私が感じた違いは、日本では服装が表す意味に対する意識が高いということだ。

例えば、真珠のアクセサリーは涙を表すので身につけてもいい。しかし、何本も紐のついたネックレスを身につけることは、いくつもの不幸を意味するため受け入れられない。また、毛皮や皮革を身につけることは、殺生を表し、身につけることに無神経になるため、許されない。また、日本ではお葬式に制服を着ていくことができる。アメリカではそんな話聞いたことない。アメリカで、子供たちは暗い色の服を着ることになっています。最後に、故人との関係や伝統的な服を着ているかどうかによって、着ていく服装にはさまざまなバリエーションがある。  

アメリカと日本では、服装のルールに加えて、葬儀の際に話す内容にも大きな違いがある。 アメリカでは「このたびはご愁傷さまでございます」と「このたびは誠にご愁傷さまでございます。心からお悔やみ申し上げます」と「お悔やみ申しあげます」と言うのが一般的だと思う。 これらのフレーズは日本でも使われますが、関連する意味から無神経な表現や単語も多いので注意が必要だ。

ウェブサイトには、「日本では古いから、言葉を見る霊が宿っている」と書かれているので、どのような言葉を避けるべきかを知っておく必要がある。

重ね言葉や特定の婉曲表現を使用しない。 「たびたび」や「くれぐれ」や「ますます」などの重ね言葉は、不幸が繰り返されるイメージがある。 代わりに、「しげく・いつも・よく」や「よく・どうぞ・十分に」や「さらに・もっと」などのフレーズを使用できる。 また、「頑張って下さい」た「元気を出して下さい」という言葉は無神経で家族に負担をかけるので避けたほうが良いである。

また、「消える」や「浮かばれない   」や「大変なことになる」という言葉も使用すべきではない。

·      もう一つ学んだことは、焼香の正しいマナーだ。(「押しいただくとは・・・つまんだ抹香(まっこう)を額の高さまで掲げること。」)

 

A screenshot of a computer

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アメリカと日本の葬儀マナーの最後の共通点は、お悔やみの言葉を短く敬意を持って伝えることだ。 故人の家族とあまりにも長く、またはあまり詳細に話そうとしないことが求められる。

*主な難しさは、このプロジェクトを行う動機だった。 このプロジェクトのリサーチを始めるたびに、私は悲しくなり、友人のことをたくさん考え、彼女に会いたいと思っている。 この気持ちが、プロジェクトのための仕事をしたくなくなった。 しかし、しばらく勉強していると、達成感と誇りを感じようになった。 祐芽さんが私の姿を見えだったら、きっと私の努力に感謝してくれるに違いない。だから結局、気持ちはいい。だから結局、気持ちはいい。

もう一つ難しかったのは、新しいボキャブラリーである。新しく学んだ単語をすべて覚えるのが難しすぎたので、私のプレゼンテーションは良くなかったと思う。 台本を読んでいたのでロボットのように聞こえた。 最も関連性の高い単語を暗記しようと努力してきましたが、とても大変だ。

また、ニッチな内容なので日常的に使う機会はあまりない。 また、これらの言葉を使う練習をするようお願いして、誰かを悲しませるつもりもない。 全体として、私はこれらの単語の多くを理解し、思い出すことができる。

最後の取り組みは、葬儀マナーのルールを理解できるように、日本のウェブサイトを英語に翻訳することである。 私のリソースはすべて日本語で書かれているので、多くのウェブサイトを英語に翻訳して、より理解できるようにする必要がある。

*私には将来の主な目標 2 つである。 一つ目は、映画『おくりびと』を最後に観て、これまで学んだこととどう関係するのかを考えることである。来週までにこれを見て、プレゼンテーションに含めることになると思う。最初の 10 分間を見たが、日本の葬儀のルールを理解する私の研究に驚くほど関連性があった。第二の目標は、友人の母親に手紙を書くこととそれが正しく書かれていることを確認するために教授に会って助けを求めることである。

最終的な目標は広島にある祐芽さんのお墓を訪れることですが、医学部に行く前にそれができればいいなと思っている。 もう8カ月になりますが、いまだに祐芽さんのことを思い出すたびに悲しい気持ちになります。

このプロジェクトを終えて、自分の努力でユメに敬意を払えたような気がして。また、広島を訪問する際には、敬意を持って良い仕事をする自信がついた。まだ悲しいけれど、日本への愛情は深まったと思う。葬儀に参列するときの心遣いに感謝している。


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